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ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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飲み会(交流会)のお知らせ

西尾です。

昨日、前回の見学会(桐島さんの圃場視察)でお世話になった村上(四万十町)さんから電話があり、

「30日の日曜日に有機の交流会があって、中村に行くけど、

 夜に飲み会(交流会)とかどうやろう?」

と、お誘いの連絡を頂きました。

まだ、確定事項は少ないですが、

飲み会をやる方向で話が進んでいます。

当日までの日数が少なかったので、

とりあえずアップしときます。

やること自体が決定して、場所と時間が決まればまた追ってアップします。

交流相手は予定では、

桐島さん、村上さんを含む有機農業をやられている方達・四万十町の4Hクラブの人達などです。

参加希望の方はぜひコメントや連絡よろしくお願いします。 ^^ノ


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大用の「はちきん豆腐」

西尾さんや池田さんと異業種の交流会に参加してきた。そこに大用(おおゆう)の「はちきん豆腐」というお店が
参加されていて、豆腐の副産物である「おから」を活用したパンを開発したという。商品サンプルが配布されて、賞味させてもらった。

皆さんは四万十市の大用(おおゆう)に行ったことはあるだろうか?実は私は先日ブドウ園を見学に、生まれて初めて大用に行ってきた。子供のころから随分と「大用」は山の中にあって中村市内からは遠方だと聞いていた。行ってみると確かに山の中である。よくこのような山中に部落があるものだ・・と感じたものの、行ってみると道路が良くなって、市内からわずか30分で行ける距離なのだ。そして「はちきん豆腐」という生産者が大用で頑張っているという。

四万十町になるが「道の駅とおわ」を訪問したことはないだろうか?四万十川の上流ではあるが、江川崎から大正町に向かって車で10分ほどの距離にある。ここの「道の駅とおわ」は何故か県外車が多く停まっているが、地元の産物を新商品として開発して懸命に村興しをやっている。集客力では幡多郡では群を抜いている「道の駅」なのだ。

もちろん偶然には繁栄しない。繁栄しているところには必ず仕掛け人が居て、地元住民と共に汗をかいて知恵を出し合っている。この山間部は昔から寒暖の差があって、お茶の栽培には向いていて、しかも長年に渡って採れたお茶を静岡県に送っていたという。何のことはない、静岡の茶問屋は「とおわのお茶」を静岡茶とブレンドして売っていたのだそうだ。

これをとおわ村の地元のブランドのお茶、飲料茶にして発売を始めて好評だという。そして今は紅茶の産地として自分のブランドを作りつつあるのが「道の駅とおわ」なのだ。

市場も小さいし、平地が少なく、山ばかりのハンディが大きいこの集落で、思いついた「新聞バック」は1億円を稼いだという。

何を言いたいかと云うともうお分かりでしょうが、山間部の人たちが懸命に生きていると云うことです。中村地域の平地に住んでいる我々は、どうも真剣みに欠けるきらいがあって、大用やとうわ村に住んでいる人たちの懸命さに比べると成果がでていないのではないか?一生懸命さに欠けていやしないか?

大いに反省をして、頑張ろうではないですか。以上、激励のつもりです。(寺尾)

交流会などもどうでしょう?

もくねん(西尾です)

県内、

いろいろな地域で

いろいろな活動をされているグループが多々あります。

そこでは様々な取り組み、活動がなされているので、

情報の交換や人との出会いなど、

自分の活力、エネルギーになることなどもあるのではないかと思っています。

交流があればなぁ~。

などと思う地域やグループ等がありましたら、

コメントや提案をよろしくお願いします。

僕自身は、知っている人もいるので、

四万十町の4Hクラブ(いろんな地域で活動がありますが、4Hで検索して探ってみてください)

の方達との交流を第一弾として実現できればと思っています。

興味がある方はでひコメント欄に記入よろしくお願いします。<(_ _)>

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