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ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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耕作放棄地 1反 借り上げ了承

先日中村高校の同期会があり、久ぶりで旧友との再会が実現、その中の1人を訪問してきた。田の川で元来は農家である彼は、銀行マンで定年をむかえ
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圃場の探索

圃場も持たずに有機の研究会に入ったりして恰好がつかないので、出会う人みんなに畑を貸す人は」いないか?と聞いて歩いている。この種の話は待っていても向こうからはやって来ない。ある意味で魚釣りみたいなもので、船に乗ってポイントに出かけても釣り糸を下げない限り釣れるはずがないということか。

ちょうど西村さんという農家が作業中であったが、10時の休憩のところに出くわした。ハウスもかなり保有していて、丁度秋野菜の定植準備中であった。現役バリバリの農家のようで、奥さんやアルバイトの方を引き連れての作業中であった。

そので得た情報
・この辺の耕作放棄地の畑は、まず高齢で耕作を止めたケースが多いので、地主に話せば借りられるのでは・・ということであった。
・隣の畑ではヒノキの苗を定植していた。これも出荷後は来年まで畑が空くので、うまくいけば借りられると。
・契約は四万十市の農林課を経由して行う形が望ましい。
・その農家の圃場にはキャベツを定植し、来年3月まで収穫の予定であること。

などなど親しくしてもらったので、今後情報交換をして行きたい。とにかく四万十市やその他第3者に圃場の確保を依頼してきたが、やはり自分の足で探すに限ると自信がでてきた。(寺尾)

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