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ゆかひな農家さん

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こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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エコツーリズム大賞

西尾です。

今日のニュースでやってましたが、

柏島の NPO法人 黒潮実感センター が

環境省主催のエコツーリズム大賞で大賞を受賞しました。^^

年間、全国で1団体の大賞をみごと受賞。

すばらしいですね。

地域の情報でした。(´Д`)ノ
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地域興しのアイデアとして・・

しゅりの里の藤田社長がこの会に参加して下さったとのこと大歓迎です。そこで思いついたのですが、三原村にまつわる面白い歴史の話をご紹介します。

■久繁という地名とお墓
三原村に「久繁」という地名があります。安徳天皇が実は壇ノ浦の合戦を避けて、平氏の武将に守られて三原村に来ていた。その武将の1名が「平久繁」といい、三原村久繁には「平久繁」のお墓が現存しているのです。
heisi001.jpg

■三原村教育委員会の説明文(写真をクリックして全体を見てください)
heisi002.jpg

壇ノ浦の合戦で平氏は仁徳天皇を密かに逃亡させて、船で南下するも九州は源氏方になり、やむなく幡多の地に上陸し、三原村に隠れ住んだという。こういう話、つまり安徳天皇伝説は西日本の各地に残っています。

その1つに上記のお墓を根拠に、三原村の村興しの材料に活用してはどうでしょうか・・という提案です。
三原村の産物の名前に転用する・・このアイデアは?ロマンがありますね。(寺尾)

「旬旅 清流ワンダーランド 四万十川」

今朝のNHKのアサイチの番組で「旬旅 清流ワンダーランド 四万十川」 というタイトルの番組が放映された。
ご覧になった方も多い・・・いやこんな時間にテレビを見ている就農者はいるはずがない。

地元の人間であるはずの私が見ていても、四万十川の魅力をふんだんに紹介した良い番組であった。しかしである。正直言って複雑な思いがした。

そのほとんどの画面が四万十町の取材によるもので、四万十市内の話題は、僅かに2件、黒尊川の清流で遊ぶ地元の小学生の姿と、八束の四万十屋の天然うなぎが紹介されたのみであった。

・窪川発のトロッコ電車とその車窓からの風景、特に沈下橋から飛び込む子供たちの姿
・伝統的狩猟である松明を使った鮎捕り
・急流の四万十川をゴムボートで下るスナップ
・民宿での地元の野菜を使った押し寿司 
・グリーンツーリズムつまり地元の農業体験しながらの民宿に泊まる
・ヒノキの削りカスで作ったヒノキ風呂の演出用グッズ
・四万十町内の四万十川沿線が古くから気温の寒暖の差が大きいのでお茶の産地であったこと、
 そして紅茶の栽培が日本でも初期の頃に栽培されていたものを最近復活したこと。その紅茶をソフトクリームにぶっ掛けて食べる体験

などなど、いずれも四万十町が懸命に町興しをしてきた成果がふんだんに紹介されていた。全国放送であるが朝の通勤時間帯であったので視聴率は高くないかもしれないが、かなり四万十川の魅力を発信できていた。

もちろん四万十町の取り組みにジェラシーを感じて?・・などと言うつもりは無い。四万十市側つまり江川崎から下流域での四万十川の魅力発見・商品開発などの努力が実を結んでいないように感じたのだ。上流がアピールされればおのずと下流域にも観光客増の影響はあるだろうから、今回の番組は歓迎すべきだと思う。だけども一言も出てこなかったが、「道の駅とおわ」の存在感が伝わってきた。

良いものを作る・・これをPRして売上に繋げていく・・この好循環のサイクルを描きプロジュースする・・そうした取り組みが、四万十市で農業に取り組んでいく我々に求められる大事な視点なのだ。(寺尾)


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