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ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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農業ゲームで耕作放棄地解消?

今朝のNHKの8時前の番組で面白いニュースがあった。

今はやりの農業ゲームに毎月¥500で参加して仮想農園で栽培を開始すると、主催者側では実際に愛媛県の内子町の農園で栽培が始める。肥料をやり、水をやりゲーム内で栽培が続くと「作物の元気度」が表示されるという。

そして収穫時期になると元気度に応じて実際の農園で採れた野菜が参加者に贈られてくるのだそうだ。画面では実際の農園の映像が流れたが、内子町のかっての耕作放棄地が見事に農園になっていた。

田舎の過疎地に広がる耕作放棄地を何とかしようとするアイデアとして始まった農業ゲーム。北海道の村興しにもテレビゲームがリンクされていたが、この愛媛県版農業ゲームは仮想空間のゲームを現実の農業にリンクさせる意味で面白い試みではないか。

何でも既に350件?ほどの契約者が居て、内子町の農場と運営する企業(松山市)と顧客(遠距離の都市部)の3者がそれぞれメリットを享受していた。気になるのは採算が取れているかどうかであるが・・・。


愚直に農業に立ち向かうだけではこの閉塞感は打開できない。
四万十川有機野菜ブランドで「四万十農場」とでもして良いアイデアを結集しようではないですか?(寺尾)
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