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ゆかひな農家さん

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こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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温暖化とパイナップル栽培

高知県は元来が温暖な地域とされているが今後の温暖化の進展に向けて対策を考えるべきでは・・などと思っていたのですが、先日TVで土佐清水市のジョン万次郎をメインとした土佐龍馬博の会場の来場者が5万人を超えたというニュースに、五万人目の来場者に提供された記念品の中にパイナップルがあった。

そこでパイナップルの栽培について調べてみた。

1・パイナップルは現在も圧倒的な量がフィリピンから輸入されていること。
2・日本国内での栽培は、沖縄がこれも圧倒的に多く、次いで鹿児島県、高知県、東京都の父島など、宮城県などで栽培されている。
3・高知県では土佐清水市と芸西村、伊野町(土佐市)など

4・土佐清水市の栽培農園は永田農園で、永田農法による完熟芳香パインが生産されているという。
  しかしHPを見ると2009年版があって、すでに完売とあり、1年おきの販売となり、価格も大変高価なもの  になっています・・と気になる記述になっていた。

5・伊野町の山本高裕氏の農園では完全ハウス栽培で、1個が¥3,000となっています。

本日、具同地区に出かけて貸し農地を探しに行ったところ、ある農家にこの話をしたら「経済的に合わない」と言下に栽培の意思がないことを言われた。

それでもパイナップルの栽培に取り組むメンバーは居ないものか?もちろん挑戦するには周到な調査と準備は必要ではあるが・・・。今日の段階では少しハードルが高そうでもある。

以上、パイナップル栽培についてのレポートです。(寺尾)



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