FC2ブログ
 

プロフィール

ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

最新記事

カテゴリ

最新コメント

FC2カウンター

メンバーのブログ

月別アーカイブ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大用の「はちきん豆腐」

西尾さんや池田さんと異業種の交流会に参加してきた。そこに大用(おおゆう)の「はちきん豆腐」というお店が
参加されていて、豆腐の副産物である「おから」を活用したパンを開発したという。商品サンプルが配布されて、賞味させてもらった。

皆さんは四万十市の大用(おおゆう)に行ったことはあるだろうか?実は私は先日ブドウ園を見学に、生まれて初めて大用に行ってきた。子供のころから随分と「大用」は山の中にあって中村市内からは遠方だと聞いていた。行ってみると確かに山の中である。よくこのような山中に部落があるものだ・・と感じたものの、行ってみると道路が良くなって、市内からわずか30分で行ける距離なのだ。そして「はちきん豆腐」という生産者が大用で頑張っているという。

四万十町になるが「道の駅とおわ」を訪問したことはないだろうか?四万十川の上流ではあるが、江川崎から大正町に向かって車で10分ほどの距離にある。ここの「道の駅とおわ」は何故か県外車が多く停まっているが、地元の産物を新商品として開発して懸命に村興しをやっている。集客力では幡多郡では群を抜いている「道の駅」なのだ。

もちろん偶然には繁栄しない。繁栄しているところには必ず仕掛け人が居て、地元住民と共に汗をかいて知恵を出し合っている。この山間部は昔から寒暖の差があって、お茶の栽培には向いていて、しかも長年に渡って採れたお茶を静岡県に送っていたという。何のことはない、静岡の茶問屋は「とおわのお茶」を静岡茶とブレンドして売っていたのだそうだ。

これをとおわ村の地元のブランドのお茶、飲料茶にして発売を始めて好評だという。そして今は紅茶の産地として自分のブランドを作りつつあるのが「道の駅とおわ」なのだ。

市場も小さいし、平地が少なく、山ばかりのハンディが大きいこの集落で、思いついた「新聞バック」は1億円を稼いだという。

何を言いたいかと云うともうお分かりでしょうが、山間部の人たちが懸命に生きていると云うことです。中村地域の平地に住んでいる我々は、どうも真剣みに欠けるきらいがあって、大用やとうわ村に住んでいる人たちの懸命さに比べると成果がでていないのではないか?一生懸命さに欠けていやしないか?

大いに反省をして、頑張ろうではないですか。以上、激励のつもりです。(寺尾)
スポンサーサイト

<< NPO法人 かまん  【BACK TO HOME】  本日の、はたも~らの会。 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。