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ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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農業の情報管理はできているか!

先日のローソン農場の記事をよく読むと、「誰が作ったか顔が見える野菜の提供で消費者の安心・安全志向にも答えて行きたい」(ローソン・前田執行役員)とある。

「2012年度末までに北海道や九州などに法人を計10ヶ所設立する計画・・・」という記載もある。

こうした動きに、今から就農を計画している我々としてはどう準備できているのか?需要側が期待している「安心・安全」にどう応えようとするのか?

すでに全国で農業生産法人として成功している事例を研究してみると、例外なく作物を栽培する生産記録をきちんと整備していて、生産プロセスを情報化しているという。漠然と有機栽培で作りました・・だけでは通用しない時代になっている。

土壌の整備から始まって、各品目の作柄の推移を記録して開示できる研究を早急にはじめるべきではないか?農家300戸を束ねる「ながさき南部生産組合」などは、数年の準備期間をおいて、各農家が自分の農産物の記録をほぼ完璧に準備できていると言われている。

こうした準備があって、初めて対外的に野菜の売込みが出来るのである。このブログに参加している有志のご意見をお聞きしたい。畑でよい野菜を作るだけでなく、市場に高い価格で売り込むためには「安全・安心」を証明する
情報をも準備しなくてはならない・・これが今後の農業のスタンダードになる。いや既になっている。

具同の農家・岡村氏の話では出荷野菜は近隣のスーパーに納めているが、生産記録は提出している・・と言われていた。

以上ローソンの新聞記事の感想である。(寺尾)
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