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ゆかひな農家さん

Author:ゆかひな農家さん
こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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四万十市の農業の実態調査について

四万十市の農林課に「地元の農業の流通の実態を知りたい」と申し入れをしたのですが、一目で判る資料は無いようです。そこで農家からどのようなルートで農産物が流れるのか、とりわけ野菜、果樹について調査を開始しました。

■想定されるルート
①JA(農協)経由園芸連のルート・・・・調査予定
②中村青果市場のルート・・・(この部分をご案内)
③農家が直に契約して出荷する大手スーパーなどの直販ルート・・・調査困難
④道の駅などの直販店での販売ルート・・・?
⑤学校給食関係のルート・・・・・・・・調査可能ながら量はわずか
⑥インターネットで販売する直販ルート・・調査不能
⑦観光農園としての直販ルート・・・調査不能

■中村の青果市場の実績
上記のなかで②のルートを解明したく資料を探した結果、総量は判明した。

★野菜      平成18年度  19年度   20年度
  出荷量(トン)  3,272t    3,004t    2,851t
  出荷金額   9億22百万円 8億27百万円  7億90百万円

★果樹      平成18年度  19年度   20年度
  出荷量(トン)  5,361t    5,085t    4,983t
  出荷金額   15億53百万円 14億09百万円 13億24百万円
      
流通ルートについては、これからこの中の作物の明細と、出荷先の明細が分かれば
地元の消費分、域外への外商分が掴めるので判明する。
これらの実績の中には県外の商品も中村の市場で取引されているので、この部分も
判読する必要があります。

これを見るとこの地域は野菜よりも果樹の方が生産量が多いかもしれない。
農協経由の系統出荷の量が圧倒的に多いと想定される。
こうした中のどの部分で活躍する予定なのか、具体的にイメージを固めていく必要
がありますね。(寺尾)
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◆ コメント ◆

「相変わらず、」


いろいろと動かれていますねぇ。

情報の更新・アップありがとうございます。

参考・共有させてもらいます。^^

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