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ゆかひな農家さん

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こんぬつわ。
ゆかひな農家たつだす。タイトルはフザけているけれど、本気で農業を考えておりますだ。
「日本の農業をどげんかせんといかんゼヨ!」(あ、方言メチャクチャや)

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有機研究会について

定例の有機研究会(正式には「環境にやさしい農業の研究会」)に参加してきた。実に興味深い会議であった。この会が出来て10年になるという。

特徴は、以下の通り。
①有機栽培の野菜を作って消費者に喜んでもらう会
②学校給食に優先的に納入している。
③有機野菜市を定期的に開催している。
④栽培に当たっては認証委員がいて、栽培方法を検証している。
⑤野菜の宅配のシステムを具体化しつつある。

定例会での主たる目的は、翌月に学校給食に納入する確認をすることで、会話を聞いていると、およそビジネスとは思えないようなおおらかな話が会話される。すでに年間の作付の予定を提出しているにもかかわらず、天候などの条件が加わるから、「まだ植えていません」などという発言もあって、なんともおおらかである。

10月の給食側のニーズを積算すると約140万円ほどの金額なのだが、おそらく供給率100%は難しいのではないかと思われる。その場合は一般の市場から調達するらしい。

何ともおおらかではないか。一般企業なら何が何でも調達して顧客のニーズに応えるだろう。できる範囲でマイペースで・・という意識が根底にあるのではないかと思われる。

こうした会が10年も継続してきたというからなかなか当事者は大変であったのではないか?
これを発展的に改組して法人化の話も進んでいるようだ。ぜひ地域のよい野菜を供給する仕組みとして発展してほしい。

この記事は9月18日に投稿したものですが、「下書」のままであったので、再度記載しました。(寺尾)
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